家を建てる時、土地と家は一緒に購入するのかどうか

そろそろ家がほしいなあと思われたとき、まずは希望の土地で家を探されるかと思います。
そのときによくいただくご質問が、

「土地と家は別々に購入したほうが良いのか、一緒に購入したほうが良いのか?」というご質問です。
※家を新たに建てられることが前提のお話です。

どちらが良いのでしょうか?

私は、土地と家は一緒に購入されることをオススメします。

まずは土地だけ購入して家を後から建てようと考えると
以下のような問題が起きる可能性があります。

家を建てたい!土地探しで気をつけること

土地には用途地域が定められており建築上の制限があることもあります。
更に水道、下水、ガス、電気の引き込み、障害物(上空、地中)、高低差、地盤、日当たり、境界線の明示等、建築に関する確認事項が多々あります。
「建てたい家が建築できない」
といったことにならないように、どんな家を建てたいのかを念頭に置いたうえで土地を探す必要があります。

土地を購入し、家を建てるにあたり、ローンを組まれる場合

土地を購入してそこに住宅を建てる場合、土地と建物を別々にして住宅ローンを組むと、土地は住宅ローンを組むことができたのに、後で建物の住宅ローンは審査が通らない危険性があります。

そこで、土地と建物を一緒にして住宅ローンを一本化することが多いようです。

また、土地と建物を一緒にして住宅ローンを組む場合は、土地探しとどこで建物を建ててもらうかを同時進行で行う必要があります。
なぜなら、土地を決めるときには家を建てる工務店も決まっていないと、土地の決済が間に合わなくなってしまうからです。

つまり、購入したい土地を探す時点で、建てたい家を大体決めている必要があります。
従って、土地を探してもらうところで建てたい家の希望も伝えておくと、希望に沿った家が建てられる土地を見つけられる可能性も高まります。

希望の土地で、理想の家を建てることにつながるというわけです。

以上の理由から、土地探しから一緒に行ってくれるお店を探し、建てる家の相談をしながら土地を見つけて家を建築していくことをオススメします。

まとめ

・土地探しと家作りの打ち合わせは同時進行で行うことがオススメ
・土地探しからトータルで任せられると安心

 

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