手すりの取付け、段差の解消、など、介護保険を活用した住宅改修工事。

介護保険を利用した住宅改修工事。

対象要件を満たすことで、最大18万円の補助金を受けることができます。
※ただし、一定の以上の所得の方は、最大16万円

~目次~

  • 補助金がもらえる対象者ってどんな方?
  • 補助金がもらえるリフォームってどんな条件があるの?
  • 補助金はいくらもらえるの?
  • まとめ

◎補助金がもらえる対象者ってどんな方?

要支援・または要介護1~5と認定された在宅の方で、住宅改修が必要な方。

◎補助金がもらえるリフォームってどんな条件があるの?

手すりの取付け

一例 玄関の手すり取付け

 

一例 浴室内の手すりの取り付け

床段差の解消

一例 床段差の解消工事

◇滑り防止、移動の円滑化等のための床、または道路面の材料の変更

引き戸等への扉の取替え

一例 引戸等への扉の取替え

洋式便器等への便器の取替え

一例 和式便器から洋式便器へのお取替え

その他、上記の工事に伴って必要となる住宅の改修

※事前にケアマネージャー(介護支援専門員)にご確認ください。

※お住まいの老朽化等が理由の場合は、この制度を利用できません。

補助金はいくらもらえるの?

20万円までの住宅改修について、1割の自己負担でリフォームすることができます。

つまり、最大18万円です。

※但し、一定の所得の方は、2割の自己負担でのリフォームとなります。従って、補助金は最大16万円

この20万円という枠は、一度に使い切る必要はなく、数回に分けて改修を実施することも可能です。

また、“要支援”“要介護”のランクが3段階以上上がったときや、転居した場合などは、改めて20万円の枠の給付を受けることができます。

まとめ

要支援・要介護認定を受けていらっしゃる方は、支給対象となる住宅改修を実施した場合に、

最大18万円(または、最大16万円)の補助金を受けることが出来ます。

手すりがあったら、、、この段差がツライ・・・といったお悩みは、毎日のこととなると身体への負担も大きくなります。
ぜひ、介護保険を利用して、より過ごしやすいお住まいにしてください!

(最終更新 平成29年9月5日 緒方ゆうこ)

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