高齢なワンちゃんと過ごす家作りのポイント

愛犬には、いつまでも若く元気でいてほしいものですが、生きている以上、老いは必ずやってきます。
年を重ねたワンちゃんに、ここまで一緒に長い時を過ごせた幸せをかみ締めながらも、
健康状態を保ち、また改善しながら、少しでも快適に長く暮らしていけるよう、気配りが必要になってきます。

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ぷぅさん!

ということで、高齢のワンちゃんと暮らすちょっとした注意点をカンタンにまとめてみました。

ワンちゃんの老化年齢とそのサイン

ワンちゃん

*ワンちゃんの老化は・・・

・小型犬・・・ 11歳

・中型犬・・・ 9歳

・大型犬・・・ 7歳

・超大型犬・・・ 5・6歳

くらいから加速するといわれています。

老化すると・・・?

ワンちゃん2

・段差をイヤがる

・トイレが近くなる

・薄暗いところで、物にぶつかる

・寝る時間が長くなり、寝る場所の好みが変わる

・散歩や遊びに飽きやすくなる、などの傾向が現れます。

うちのぷぅさんもほとんど当てはまります。

生活環境の見直しをしてあげましょう

ワンちゃん3

ワンちゃんの加齢に従って、生活環境を見直し、暮らしがラクになる工夫をしましょう。

・部屋をすっきりと、段差を和らげる。

・寝場所にクッションを補う。

・気温・室温を保てる快適な寝場所を用意する。

適度な運動とふれあい

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【無理をさせないように】が逆効果になることも。適度に身体を動かして、スキンシップも取りましょう。

・散歩で適度な運動で刺激

・たくさん声をかけ、撫でたり、抱きしめたり、スキンシップ

・お気に入りの公園で犬友達とも交流すれば良い刺激に

ということで、高齢になってきたワンちゃんと過ごす上での注意点をまとめました。
ワンちゃんも高齢になってきたら、できる限り気を配りケアをしてあげるように心掛けたいですね。

 

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