空き巣に“狙われやすい家”とは?

最近増えている空き巣被害。
おうちの空き巣対策をまとめてみました。

【空き巣に狙われやすい家】

1、見通しの悪い角の家

2、家の横に電柱など足場になるところがある

3、植木や外壁などにより死角になりやすい

4、夜間、辺りが暗く物が静かで人気もない、など。

泥棒は音や光、人の目などを気にします。

上記のような家は、それらが少なく、また侵入の助けになる足場が存在することから狙われやすくなるのです。

また、立地環境以外にも狙われやすい家の条件があります。

◎下記項目に当てはまるものがあるかチェックしましょう。

□家族構成がわかる表札などが付いている

□屋外にある自転車に名前などが書いてある

□玄関ドアのカギは1つしかない

□建物周辺に足場となるごみ箱や脚立などがある

□洗濯物を干したまま出かけることがある

□留守番電話を設定して出かける

□近所で盗難事件・空き巣があった

□防犯対策(防犯ガラス・センサーライトなど)はしていない

4つ以上該当するご家庭は、特に用心が必要です。

泥棒は、9割以上が一度下見をするといいます。

その際、何気ない日常の風景から、ライフスタイルを読み取られ、侵入しやすい時間帯などのヒントを与えてしまっているのです。

該当が少なかった方でも、一概に安心とは言えません。少しでも、防犯レベルを高くすることが侵入の確率を下げ、被害を未然に防ぐことができます。

狙われているのはお金だけではない!

とはいえ、「うちに取られるものなんてないわ。」と思っていらっしゃる方もいらっしゃいませんか。

近年では、窃盗物が現金や通帳だけでなく、

お米や食料品、また個人情報が入ったパソコンやテレビなども窃盗の対象になります。

どの家庭も泥棒のターゲットになってしまう可能性があるものです。

また、侵入罪といっても留守中に入る空き巣だけではありません。

侵入口は大きく分けて3つあります。

【泥棒の侵入方法】

1、空き巣・・・住人が不在の時に、住宅内に侵入すること

2、忍び込み・・・夜間、住人の就寝時に住宅の屋内に侵入すること

3、居空き・・・住人が自宅内で昼寝や食事などをしている、またちょっとしたゴミ出しのすきに住宅内に侵入すること

なんと、住宅侵入の3割は自宅にいる間に起こります。

つまり、自宅にいるからといって安心というわけではありません。

しかも、在宅中に侵入される泥棒と“鉢合わせ”になる可能性があります。

侵入犯罪の中で一番あってはならないことが侵入者との鉢合わせです。

それは鉢合わせから強盗に変わり、被害が拡大する可能性があるからです。

見直したい、わが家防犯対策

ちょっとした意識と対策で、皆様の安心と安全を守り、犯罪を未然に防ぐことができます。

・挨拶をこころがける

ご近所さんとの交流はとても大切です。お互いのことをよく知っていると何気ない変化にも気づくことができます。
また、挨拶をよくする地域は見知らぬ人にも声をかけるので、挨拶をされた泥棒は侵入をあきらめるとも言います。

・玄関前や庭に玉砂利を敷く

玉砂利は、足音を目立たせます。敷地内で足音が目立つことにより、忍び込みを未然に防ぐ効果があります。玉砂利はホームセンターなどで安価で手に入ります。

・開口部にセンワーライトを設置する

侵入者はとにかく目立ちたくないものです。周辺が光ることでその開口部からの侵入を防ぐ効果があります。センサーライトもホームセンターなどで手に入ります。

・ホームセキュリティで留守中も万全対策

万が一、侵入被害にあった場合でも、被害の拡大を阻止してくれる本格防犯対策です。
侵入された際も、警備員が駆けつけてくれて、安全確認・警察への通報など素早く対応してくれます。
また、防犯はもちろん、防災や健康面もプロがサポートしてくれるので安心です。
ステッカーによる抑止効果などもあります。

ということで、おうちでできる空き巣対策をまとめてみました。
ご家族と財産を守るためにも、ぜひ、空き巣対策を行ってくださいね!

お気軽にお問い合わせください。072-857-6138受付時間 9:00-18:00 [ 日・祝日除く ]