暑い部屋の冷房効率を高めるには

暑い時期、やはりお部屋を涼しく保ちたいですね。
特に高齢者の方は、家の中でも熱中症を発症するリスクが高いです。

熱中症にかかる方のおよそ半数は、高齢者。

高齢者の方が、熱中症を発症しやすい理由は、

・体温調節機能の低下(体温を下げる作用がある汗が、加齢とともに出にくくなる)
・水分の摂取量が少ない(通常、水分が身体に不足すると、脳から水分の補給を命令する指令が出るが、高齢者はこの働きが弱まる)
・水分が蒸発してしまう(汗が出たり、喉が渇いたりすると赤信号で、自覚症状が無いまま倒れたりするので要注意!)

そして、高齢者の熱中症の発症場所のおよそ4割は、建物の中、つまりご自宅、という結果が出ています。

これからどんどん暑くなりますので、本当に気を付けていただきたいです。

夏の西日の威力をたとえるなら、1000W(電気ストーブ強)!!!

夏の夕方16時位の西日の威力は、1000W、電気ストーブ強位、と言われています。
つまり、窓の側を電気ストーブを強で常に温めているようなもの。

この日差しを、室内のカーテンで遮ろうとしても、カーテンが熱を持ち、室内を暑くしてしまいます。

カーテンが熱源になり、冷房効率が落ちてしまっています。

夏の暑い日差しは、家の中に入る前に遮断を!家の外で遮ることが重要!

熱が家の中に入ることを防ぐことで、冷房効率がぐっと上がります。

お部屋の冷房効率を高めるためには

窓の外から遮熱することが大事。

夏の暑い日差しがお部屋に入ってくる前に、
・よしず・すだれ・緑のカーテン・スタイルシェード などで遮断!

よしず

すだれ

緑のカーテン

スタイルシェード

また、関西では、家庭内での消費エネルギーのうち、冷房に使うエネルギーはわずか2.6%である、という結果も出ています。

節約も大事ですが、暑い日は我慢しすぎず、冷房を使ってお部屋を涼しく保ってくださいね。
やっぱり、健康第一です!

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