屋根の塗り直し時期について

今回は、屋根の塗り直しの時期について、ご紹介したいと思います。

あわせて知りたい外壁塗装についてはこちら→外壁塗装の塗り直し時期

屋根の塗装工事 施工後

オススメの屋根の塗り替え時期

一般に、屋根の塗り替え時期は

スレートは10年・トタンは5~8年と言われています。 ※あくまでも目安です。

環境・形状の違い・屋根の施工状態
によって、塗り替え時期が変わってきます。紫外線や水分が屋根に大きく影響を及ぼします。
また、屋根の塗装は見た目を美しくするだけではありません。

・防水性を高める
 将来の雨漏りのリスクを軽減させる

・屋根材の保護
 スレートや金属部分の腐食の防止に役立ちます。

・抗菌性を高める
 レートのコケや、屋根下地部分のカビの発生を抑制します。

・遮熱性・断熱性を高める
 夏は涼しく、冬は暖かく、といった効果を高めることができます。

・防錆性が高まる
 棟板金やトタン屋根などのサビの発生を抑制します。

といった大切な役割があります。

冒頭にご紹介した事例写真のお客様宅では、遮熱性塗料を採用いたしました。

○遮熱性塗料の効果

◇屋根の温度を下げる

太陽熱を反射させることで、夏の暑い日でも屋根の温度上昇を抑え、快適な環境づくりに貢献します。

◇省エネルギーに貢献

エアコンの温度設定を緩和できるため、省エネや電気代の節約につながります。

◇CO2削減

使用する電力量をおさえることができるため、発電時に発生するCo2の削減に貢献できます。

◇地球温暖化・ヒートアイランド対策に貢献

太陽光の反射による温度上昇抑制とCO2排出量削減によって、環境負荷低減に貢献します。
塗り替えに、遮熱塗料をお選びいただくことで、こういった効果を得られることが出来ます!

ということで、屋根の塗り替えのオススメ時期についてご紹介しました。

 

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