寝室の大切さ。毎日の健康はしっかりと睡眠を摂ることから始まります。

毎日元気に過ごすためにも、ぐっすり眠ることはとても大事。
日々の疲れをとりストレスを解消するためにも、適切な睡眠をしっかりととりましょう。

そこで、夜、質の良い睡眠をとるための寝室の6つポイントをご紹介いたします!

エコカラット りくしる

☆快適な室温を保つ

室温は、夏なら24~28℃、冬なら15~21℃に保つようにしましょう。
夏は風通しを良くし、冬はカーテンなどを利用し熱を逃がさないようにします。

 ~エアコンを使うときのコツ~

夏場は室温が上がっていくため、エアコンを長めにつけておきましょう。

冬場は室温が下がっていくため、比較的早くエアコンを切っても大丈夫です。
ただし、冬は部屋が乾燥してしまいますので、加湿器などを併用するなどして、湿度を保ちましょう。

☆快適な照明環境を作りましょう。

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電気をつけっぱなしにして眠ると、睡眠の質が下がってしまいます。
光は外から入ってくることもありますので、遮光性の高いカーテンをつけることをおすすめします。

明るいお部屋から一気に真っ暗にするよりも、間接照明を利用して、寝室をリラックスできる空間にするのもおすすめです。

また、スマートフォンやタブレット、パソコンなどから発せられるブルーライトは不眠の原因になりますので、意識して遅くとも眠る1時間前からは見ないようにしましょう。
寝る前の照明は、ブルーライトの多い白色光よりも、ブルーライトの赤色光が良いです。

☆睡眠の質を高めるアロマを利用する

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睡眠効果が高いとされている、ラベンダー、オレンジ、イランイランなど、リラックスできる香りを寝室に漂わせることも、ぐっすり眠れる秘訣のひとつです。

☆快適な湿度を保つ

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睡眠に最適な湿度は、50%プラスマイナス5%程度です。
湿度を調整するには、加湿器を利用したり、部屋に濡れタオルを干すなどの方法があります。

寝室に観葉植物を置くことも湿度を適正に保つために有効だそうです。
観葉植物は、外観的にも落ち着いた雰囲気が作れるため、オススメです。

☆ベッドの置く位置に注意する

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窓際にベッドを配置すると、窓からの冷気により、特に冬場は体を冷やしてしまう恐れがあります。
枕元が道路や通路の近く、お風呂やトイレなどに面した壁側にならないように気をつけましょう。生活音が睡眠を妨げる原因にもなります。

また、壁や窓際にベッドを置く場合は、最低10cmは壁・窓から離すようにしましょう。
掃除がしやすくなったり、結露発生の抑制にもつながります。

ベッドまわりは、ごちゃごちゃと物を置かず、すっきりとさせることも、より良い睡眠をとるポイントです。

☆快眠におすすめのカラー

 ・ベージュまたはブラウン系 ・・・安らぎがもたらされ、ゆったりとした心地よい雰囲気になります。

 ・グリーン系 ・・・ 心が和み、リラックスでき癒しの効果が期待できます。

 ・ブルー系 ・・・ 安眠に導く色で、心を静める効果が高いといわれています。


寝つきが悪い、眠れない、、、という方は、
ぜひ、参考にしてくださいね

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