カビ対策。健康に過ごせるお住まいになるように。

カビは、発生すると不快なだけでなく、私たちの健康に悪影響を及ぼすことも。
そこで、おうちのカビ対策をご紹介します。

カビの予防に一番大切なことは「乾燥と換気」

カビの胞子はいつでもやってきます。水気の多い場所は要注意!カビを繁殖させないためには、換気して乾燥させて湿度を下げましょう。

・天気の良い日は窓を開けて換気する
・24時間換気設備や換気扇を利用する

空気を通すことが、カビ対策の第一歩!

お部屋だけでなく、カビの発生しやすい浴室・台所も換気を十分に行いましょう。

◎押入れやクローゼットなども、空気を循環させることを心がけ、あまり物を詰め込みすぎないように注意!押入れは、すのこを置くと、空気が通りやすくなります。

◎湿気がこもりがちな下駄箱も、乾燥させるように心がけてください。

◎収納の中については、除湿シートや新聞紙を敷くことも効果あり。

◎家具を配置する場合は、壁との間に隙間をつくるようにしましょう。
家具と壁の間に空気が通るようにし、タンスなどは北向きの外気と接する壁側にはおかないようにしましょう。気付かぬうちに結露し、気付かぬうちにカビが発生していることも。

カビのエサとなるものを絶つ

カビの好むもの
・せっけんカス・水分・生ごみや油カス・調味料などの液だれ・髪の毛や埃、など

カビを繁殖させないためには、日頃からこのカビが好むものを除去しておくことが大切です。

 

◎浴室であれば、使用後、シャンプーやせっけんなどが残らないようによく洗い流す。流した後の水分を拭き取り、乾燥させる。

◎台所であれば、こまめに掃除し、カビが好むようなものを日頃から取り除いておき、台所の収納内部も、空気ととおし、乾燥させておくようにしましょう。

◎結露しやすい窓ガラスは、こまめに水滴を拭き取るようにしましょう。

◎洗濯機もせっけんカスが残りやすいところ。洗濯機を使わないときは、フタを開けて内部を乾燥させておきましょう。せっけんカスが残らないように、溶けやすい石鹸を使うことも良いです。

◎長期間使用していなかったエアコンを使い始める前は、フィルターやエアコン内部を洗浄し、フィルターの清掃をこまめにしましょう。エアコンにカビが繁殖していた場合、掃除せずに使用するとカビの胞子を部屋中にまき散らしてしまいます。

ということで、カンタンですが、これからの季節は特に気を付けていただきたいお住まいのカビ対策についてお届けしました。

高温多湿は、カビにとって好環境と言えます。

換気とカビの好むエサの除去で、カビ知らずのお住まいを目指しましょう!

 

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