丸太を更に小さく丸く加工するには?

 神社の鳥居の柱に使う丸太を加工しました~

こんにちは!女性の綺麗と健康を応援する、衣・食・住のトータルアドバイザー、枚方市にある中川忠工務店のスタッフ、緒方ゆうこです。

大阪北部地震と、台風21号で被害を受けた地元菅原神社様の復旧工事が始まっております。
元々、地震の復旧工事が始まっていたタイミングで、あの大型台風が枚方を直撃。
被害が広がってしまいました。

足場は、地震被害の復旧工事のために台風直撃前に建てておいたもの

 

こんな大木が倒れてしまう・・、台風の威力の凄まじさを感じます

 

まずはこの大木を撤去するために、新たに足場を組みます。
大きな木なので、慎重に。。。

レッカーをいれることができないので、すべて人力で行います。

 

 

台風直後は、想像以上に被害を受けてしまったお家が多く。
通常業務を一旦すべてストップして、現地調査と応急処置に奔走していました。

 

でも。

台風後も不安定なお天気が続き、雨が降るたびに作業は中止。

その合間をぬって、作業場では材料の加工作業を進めていました。

 

丸太を加工する小川大工

 

丸太

この丸太は、地震と経年劣化で腐食してしまった、神社の鳥居の柱を継ぐために使用します。

仕入れた丸太がそのまま鳥居になるの??と思っていた私(笑)
そうカンタンな作業ではないようです(苦笑)

 

元々ある鳥居の柱の太さに合わせて、小川大工が小さく丸く加工します。

元々仕入れた丸太

この、丸太の木を小さく丸く加工するためには。

まずは四角形に。

まずは四角形に

そして、八角形、十六角形と、四角形の倍ずつに丁寧に削っていきます。

そうやって、だんだんと丸に近づけていきます

丸くなりました

あとはもっと丸く整えて、仕上げだそうです。

良かったら加工の様子を動画でどうぞ~
(ただし、スローモードで撮影してしまいました・・(笑)※動画音でます)

 

大工さんの手仕事を横で見ているのがすっごく面白いです~

 

地震に台風と、大変な自然災害が続く枚方ですが、
少しずつでもみんなで力を合わせて、一日でも早い復旧工事が出来るよう頑張っていきます!

 


ということで、本日は以上です!

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投稿者プロフィール

緒方 ゆうこ
緒方 ゆうこ
中川忠工務店の経理・事務・広報全般を担当。幼少期からアトピー性皮膚炎を患っており、アトピーに負けない身体作りを目指している。女性の綺麗と健康を応援。自身の経験から、アレルギーに負けない健康な生活をお送るための、衣・食・住をトータルでアドバイス。毎月発行している“中川忠工務店MAGAZIN”、チラシ全般の作成から、宅地建物取引主任者として、不動産業の取引にも携わっています。また、税理士の資格を取得し、経理の面からのサポートを行っています。健康住宅作りならお任せください。