身体活動不足は病気のリスクを高めます。日々の運動を大切に

ゆっくりとお正月を楽しんだあとは、意識して身体活動を行ってみて下さい

こんにちは!衣・食・住のトータルアドバイザー、枚方市にある中川忠工務店のスタッフ緒方ゆうこです。

2017年は、治療中の歯が傷みだす、というアクシデントの元幕を閉じました(笑)
虫歯がかなり大きくなってしまっていたらしく、虫歯を取るために歯を削った後、先生に治療後歯が痛み出すかもしれません、と言われていました。
まさにそれが現実に。。。今までに経験したことのない痛みに驚き、悶絶する私(笑)
2018年は歯をもっと大切にしよう!歯のお掃除、メンテナンスをしっかり行おう!
一番に目標が一つきまりました(笑)

おおげさなーって思われるかもしれませんが、こういった身体に痛みや不調が出た時に、改めて「健康」であることのありがたみをひしひしと感じます。

痛みがあると、何事も楽しめないし、100%のチカラでパフォーマンスもできない。
持病のアトピー性皮膚炎で苦しんだこと、胃が動かなかったこと、いろんな不調を経験してきた中で、いつしか健康に良いことが大好きになりました。

2018年は改めてこの大好きな健康オタク道をもっと突き進んでいきたいと思っております。
このブログでも、健康に良いことをたくさんご紹介していきたいです。

お正月はつい運動不足になりがち。身体を動かすことは身体にとってもとても大切なこと

2017年はちょっと運動不足がたたって、うっかりと太ってしまいました(笑)
身体を動かすことは好きなので、2018年はトレーニングをしっかり行いたいと思います!

そして、加圧トレーニングの先生に、身体活動の強さを「METs(メッツ)」で計算する方法を教えていただきましたのでご紹介します。

メッツとは、国際的に使われている運動で消費するカロリーを表す単位

メッツは、運動で消費するカロリーが、安静にしているときの何倍に当たるかを表す単位として、国際的に使われている単位のこと。
座って安静にしている状態が1メッツ、普通の速さの歩行が3メッツ。

このメッツ(運動強度)に、身体活動の実施時間を掛けると、「メッツ/時間」という単位になり、身体活動の量を計算できます。

身体活動量(生活運動・メッツ)の例

 

【例】3.0メッツの身体活動を1時間行った場合
◎3.0メッツ×1時間=3.0メッツ/時間
【例】3.0メッツの身体活動を30分行った場合
◎3.0メッツ×0.5時間=1.5メッツ/時間

自分が毎日どれくらい身体活動を行っているか、意外にわかっていないものです。
運動していると思ってたら、案外していなかったり?!
1日どれくらい身体を動かしているのか?客観的に見つめなおし、1週間毎に目標を立てることをオススメします。

【目標】
◎65歳以上の方は「1週間に10メッツ/時間」がめやす
◎18歳~65歳の方は「1週間に23メッツ/時間」がめやす

具体的な目標を持って身体活動を行って、いつまでも元気ハツラツな生活を楽しめるように、意識して運動すると将来の病気のリスクを減らす手助けとなります。

このように、具体的な目標を掲げることをオススメするほど、実は「身体活動不足」の方が増えています。

死亡の危険因子の世界第4位はなんと、「身体活動不足」

死因の危険因子第一位は、高血圧、第二位は、喫煙、第三位は、高血糖。

そして、世界第四位に「身体活動不足」がきています。
身体を動かさないことで心身機能が低下し、生活不活発病(廃用症候群)を引き起こす可能性は誰にでもあります。
これを予防するためには、日頃から意識して、10分でも多く身体を動かす時間を増やすことが大切です。

身体を活発に動かすことで、病気から身体を守ることにつながります

身体をきちんと動かすことによって、糖尿病・循環器疾患・がん・認知症などの発症リスクを減らす効果があり、厚生労働省でもこれを示しています。
そして、健康づくりのために、科学的根拠に基づいて設定された基準が「メッツ」です。

横になったままや座ったままにならなければ、どんな動きでも良いので、毎日40分程身体を動かすことが推奨されています。

日常生活の中でも、意識すると誰でも取り組みやすい活動がたくさんあります。
いつまでも元気に活動できるように、ぜひ、2018年も身体活動をたくさん行いましょう!

私も今年は運動がんばります!

本日は以上です。

◎家族の笑顔があふれる家作り。
一年中快適な室温で暮らせる、健康エコハウス作りが得意
株式会社中川忠工務店
大阪府枚方市長尾元町6丁目52-7
お問い合わせはお気軽に こちら
TEL072-857-6138

投稿者プロフィール

緒方 ゆうこ
緒方 ゆうこ
中川忠工務店の経理・事務・広報全般を担当。幼少期からアトピー性皮膚炎を患っており、アトピーに負けない身体作りを目指している。女性の綺麗と健康を応援。自身の経験から、アレルギーに負けない健康な生活をお送るための、衣・食・住をトータルでアドバイス。毎月発行している“中川忠工務店MAGAZIN”、チラシ全般の作成から、宅地建物取引主任者として、不動産業の取引にも携わっています。また、税理士の資格を取得し、経理の面からのサポートを行っています。健康住宅作りならお任せください。