友達と何かを一緒にすることが好きだった子供の頃の思い出

小学校の懐かしい思い出

こんにちは!女性の綺麗と健康を応援する、衣・食・住のトータルアドバイザー、枚方市にある中川忠工務店のスタッフ、緒方ゆうこです。

久々に口に帯状疱疹?口唇ヘルペス?のような水ぶくれができました。
あちゃ~なんでだろ。そんなに疲れてるのかな~

 

私は子供のころからアトピー性皮膚炎を患っていることもあり、今も昔も皮膚のトラブルはものすごく多いです。

 

口唇ヘルペスもそう。

一番ひどかったのは、たしか小学生の頃。

小学校4年生から部活動が始まって、私はブラスバンド&合唱部へ入部しました。
夏の合唱コンクールがある時期は合唱を、秋や春など、イベントがあるときはブラスバンドの活動をする部でした。

今考えたら。。。やめとけばいいのに(苦笑)
せめて、吹かなくて良い楽器を選べばよかったのに(笑)

そう、ブラスバンドで私が担当することになった楽器は「ユーフォニウム」という楽器です。

ユーフォニウム

床に置かれている写真なのでわかりにくいですが。
こんな感じで吹く楽器です。

手前の女の子とと男の子が持っている楽器がユーフォニウムです

そう。

結構大きくて、重くて持つのが大変な楽器(笑)

 

 

 

今振り返っても、なぜ自分がその楽器を選んだのかナゾです~(笑)

 

子どもの頃の私は本当に引っ込み思案で、人前で発言するのも苦手だったし、自分の意見をはっきりと言えない子でした(苦笑)
この部活動も、4つ上の姉がこの部に入っていたので(入部時既に姉は卒業してしまっていましたが)、その流れで自分も入ることになった、という感じ(笑)

そして。

こういったいわゆる金管楽器は、下の写真のトランペットのようにマウスピースを口につけてそこをふるわせて音を鳴らします。

 

トランペット

唇のふるわせ方で音の高低をつけながら、ピストンを押して「ドレミファソラシド」を奏でていきます。

そう、めっちゃめちゃ唇を使う楽器なんです~!!!

 

アトピーで肌がものすごく弱い私の唇は、すぐに腫れてボロボロになりました(笑)

今だってもちろん辛くてイヤですけど。
あの頃は子供だったし、口が水ぶくれだらけでただれてしまうのが、すごくつらかったのを覚えています。

 

でも。

 

なぜかやめなかったんですよね(笑)

 

今思えば、そんなに大変な思いをしなくても、楽器は吹かなくても良い打楽器もあったはずなのに。
自分が不思議(笑)

 

当時は、道後温泉パレードというものがあって(今もあるのかな?!)
そこでみんなで楽器を吹きながら街を歩きパレードしました。

そういったイベントがすごく楽しかったのを覚えています。

 

自分の「好き」「やりたいこと」をきちんと表現できない子供だったけれど。
友達と一緒に楽しみながら何かを作り上げていくことが好きたっだんだな~と思います^^♪

 

 

 

久々に唇に水ぶくれができて、そんな懐かしい思い出がよみがえってきました。

あの頃の唇のただれように比べれば、ちょっと唇の端っこが荒れたことくらいなんてことないな・・・(笑)

 

 

偏頭痛といい、ヘルペスといい、身体がお疲れのサインを出しているような気がするので、なるべく早く休むように心がけたいと思います。何事も健康一番ですね(笑)

 

最後に、偶然懐かしい写真が出てきたのでご紹介します~

小学生の頃の緒方です!笑

 

 

小学校連合音楽会にて

 

たぶん、小学校4年生か5年生くらいだと思います。
面影ありますか?笑

 

 

 

ということで、本日は以上です^^

◎冬でもぽっかぽかで過ごせる家作り。
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今寒い家をあたたかくする断熱リフォームも得意。

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投稿者プロフィール

緒方 ゆうこ
緒方 ゆうこ
中川忠工務店の経理・事務・広報全般を担当。幼少期からアトピー性皮膚炎を患っており、アトピーに負けない身体作りを目指している。女性の綺麗と健康を応援。自身の経験から、アレルギーに負けない健康な生活をお送るための、衣・食・住をトータルでアドバイス。毎月発行している“中川忠工務店MAGAZIN”、チラシ全般の作成から、宅地建物取引主任者として、不動産業の取引にも携わっています。また、税理士の資格を取得し、経理の面からのサポートを行っています。健康住宅作りならお任せください。