大きな地震を経験して思うこと。日頃からの備えが大切。

続く自然災害に、他人事じゃないと改めて感じました

こんにちは!女性の綺麗と健康を応援する、衣・食・住のトータルアドバイザー、枚方市にある中川忠工務店のスタッフ、緒方ゆうこです。

大阪府北部地震に、西日本の豪雨。
大変痛ましい災害が続いています。
被害に遭われた皆様には、心よりお見舞い申し上げます。
そして、一日も早く安心して暮らせる毎日が戻ってきますように。
早い復興を願ってやみません。

 

 まさか枚方にこんなに大きな地震が起きるなんて、と思った震度6弱

大阪北部地震では、震度6弱の大きな揺れを体験し改めて地震の恐怖を感じました。

地震大国日本では、地震による大きな被害はいたるところで起きています。

でも。
頭ではわかっていても、どことなくやっぱり他人事に感じていました。
「まさか自分の住んでいるところでそんなことが起きるなんて・・」
というフレーズはよく耳にしますが、私もまさにその通り。

まさか、自分の住んでいる枚方市が震度6弱の大きな地震が起きるとは思っていませんでした。

幸い私自身には、ほとんどこれといった被害もなく。
ありがたいスマートフォンのおかげで、家族が無事であることもすぐにわかりましたし、
家は揺れましたが、ぬいぐるみが倒れた程度で済みました・・。

たぶん、うちには大きな食器棚もないし、高い棚もない。
高い位置に物を置いてなかったことが良かったようです。

ですが、私の想像以上に被害は深刻。

高槻ではあってはならない非常に痛ましい事故があったり、
水道やガス、電気が止るなどのライフラインが使えない、
電車が動かなくなって会社や学校に行けない、また行っていた方が帰れなくなる、
屋根瓦が落ちたり外壁にヒビが入るなどの建物の被害、など。

自然の脅威の前には、私たち人間は無力。

でも、それでもそういった自然災害に備えて、日頃から準備をしておく大切さをひしひしと感じました。

 

日頃から出来る、自然災害に対する備えとは

緊急事態に備えて家族で安全確認の方法を決めておく

地震などの災害が起きたとき、何をおいても家族が大丈夫なのかどうかすごく不安になります。
大阪府北部地震のときも、発生直後はデンワが非常につながりにくい状態になりました。

緊急事態が発生したとき、どのように安全確認を行うのか?どこへ集合するのか?
特に大阪だと、通勤や通学で離れた場所に行ってしまっていることも多いです。
今一度、ご家族の皆様で話し合われていると良いかと思います。

家具の固定や配置の見直しを

地震の後、たくさんの方からお話を聞かせていただいて、やっぱり多かったのが「物の落下・転倒」です。
食器が飛び出してきて割れた、棚が倒れてきた、テレビが落ちてきた、などの物の落下や転倒の被害が多かったです。

ちょっとの物でも急に頭に落ちてくるとケガにつながることも。

大きな揺れに備えて家具は固定し、棚の上は物が落ちてこないように落下防止策をしておきましょう。

屋根や外壁など、家のメンテナンスを定期的にしておく

今回、ご相談がとても多くて驚いたのが家の被害です。
多かったのが、
・屋根瓦のズレ、落下、損傷
・外壁のクラック(ひび割れ)、損傷
・塀の損傷
・窓ガラスの割れ
・タイルのヒビ割れ
・クロスの割れ など。

特に最も大変だったのが、やはり屋根瓦です。
屋根瓦はズレてしまたり、落ちてしまうと雨漏りの原因になるので、早急な処置が必要になります。
弊社でも、出来る限りブルーシートを掛ける処置をさせていただきましたが、一時はブルーシートが手に入りづらくなるほど、屋根に被害を受けたおうちがたくさんありました。

また、外壁のクラック(ひび割れ)も、放っておくとそこから雨がしみこんできて、こちらも雨漏りの原因に。

どの被害も出来る限り早い補修工事が望まれますが、こういった自然災害は一気に被害が広まるため、なかなか補修の手が追いつかないことが現実です。
工事の順番が回ってくるまで待たなければならないうえに、天気はどんな風に変わるのか予測不可能。
西日本の豪雨のような、未曾有の大雨が降り続くことも。

雨が降っていると処置はできませんし、もちろん工事もストップです。
いざというときに慌てないためにも、日頃から、屋根、外壁、樋、ベランダなどの外回りのメンテナンスを行っておくようしましょう。

停電、ガスの停止、水道が出なくなる、などのライフライン不通に備えて準備しておく

いつ起きるかわからない災害に備えて、日頃から非常用持ち出し袋や非常食、飲料水などの準備をしておきましょう。

・飲料水 1人1日3リットルを目安に、3日分程度
・非常食 乾パン、飴、チョコレート、缶詰、ビスケットなど、日持ちする食べ物を3日分程度
・下着や衣類
・トイレットペーパー、ティッシュペーパー、ウェットティッシュなど
・懐中電灯(予備の電池)、ろうそく、マッチ、携帯ラジオ、など
・缶切り、毛布、救急箱、薬、絆創膏、など

飲料水や非常食は、定期的に賞味期限をチェックしておくようにしましょう。
また、お水は、飲料水とは別に、物を洗ったりトイレを流したりするための生活用水を日頃から貯めておくと、いざというときに役立ちます。

 

いざというときの、愛犬の保護の仕方も考えておかないといけません

 

改めて決して他人事ではないんだと感じた今回の地震。
いざ、という瞬間はいつ訪れるかわかりません。
日頃からの備えが重要だと再確認した今回。

毎日安心して暮らすためにも、備えはしっかりとしておきたいです。

 

 

 

 

ということで、本日は以上です!

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投稿者プロフィール

緒方 ゆうこ
緒方 ゆうこ
中川忠工務店の経理・事務・広報全般を担当。幼少期からアトピー性皮膚炎を患っており、アトピーに負けない身体作りを目指している。女性の綺麗と健康を応援。自身の経験から、アレルギーに負けない健康な生活をお送るための、衣・食・住をトータルでアドバイス。毎月発行している“中川忠工務店MAGAZIN”、チラシ全般の作成から、宅地建物取引主任者として、不動産業の取引にも携わっています。また、税理士の資格を取得し、経理の面からのサポートを行っています。健康住宅作りならお任せください。