【菅原神社本殿新築工事】地元長尾にある菅原神社の本殿新築工事をさせていただきました。

こんにちは。中川忠工務店の中川義仁です。

今日は実例のご紹介です。

私の地元長尾にある、菅原神社。約23年ほど前に、本殿の新築工事をさせていただきました。

当時は、私は現役バリバリの大工。一ヶ月程ほぼ毎日屋根の上に登っていました。
当時は痩せていたので猿みたいに身軽で、屋根の上を走り回っていました(笑)でも、さすがに、膝が疲れて脚がガクガクになりましたが・・・(笑)

本殿新築工事は、現会長である私の父と、今も弊社でがんばってくれている大工の串が中心となって施工いたしました。計画からおよそ2年かかりました。

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菅原神社 本殿

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菅原神社 本殿

その後もご縁ありまして、参道の改修工事や鳥居の改修工事など、様々な工事をさせていただいております。

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鳥居の改修工事

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鳥居の改修工事

また、定期的に菅原神社にて樹木の伐採工事をさせていただいております。
弊社で大工として働いております、私の息子も足場に上って伐採のお手伝いをさせていただきました。

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光で見にくいですが、足場の上に立っています

そういえば、息子は、本殿の新築工事の棟上の日、つまり23年前の上棟式の当日に、生まれました。
あの棟上の日に生まれた彼が、今は大工として菅原神社に建てられた足場の上に乗っている。なんだか、とっても感慨深くなりました。

もちろん、まだまだ大工としては半人前の彼ですが、これからも経験をたくさん積んで、一人前の大工に成長してくれれば、と切に願います。

ちなみに、私の祖父も大工でした。私の息子で、大工4代目?!
祖父もひ孫が大工としてがんばっているのを喜んでくれているでしょうか・・・

祖父も菅原神社を愛していました。
その祖父が寄贈した馬と鳥居が菅原神社にはあります。

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祖父寄贈の馬と私

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祖父寄贈の馬

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祖父寄贈の鳥居

きっと、ずっと見守っていてくれるであろう祖父に恥ずかしくないよう、これからも精進して参ります。

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました!

中川忠工務店HP

プロフィール

棟梁中川
棟梁中川
中川忠工務店の代表取締役社長。2級建築士。祖父が中川忠工務店の前身となる中川工務店を創業。父である現会長が昭和51年に株式会社中川忠工務店を創立。幼い頃から父の仕事をする姿を見て育ち、自身も20歳のときに中川忠工務店へ入社。厳しい下積み時代を経験。現場で大工の腕を磨き、平成15年、代表取締役社長へ就任。現場で培った技術と知識を武器に、みなさまのよりよいお住まい作りをサポートします。好きな建築は“和風建築”。近年は、いつまでも健康に過ごせるエコハウス作り、そして、資産価値の下がらない住宅作りに注力しています。木へのこだわりは人一倍強いです。ぬくもりあるお住まい作り目指し、今日も長尾を自転車で回っています(笑)

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