2018年もどうぞよろしくお願いいたします!

12月30日は毎年恒例、中川家でのお餅つき

こんにちは!2017年もあとわずか。日本中の家をもっと快適なものにしたい、枚方市にある中川忠工務店、窓の伝道師、中川義仁です。

毎年、12月30日は中川忠工務店の作業場にて、家族が集まってのお餅つき。
もう、30年以上続く、中川家の恒例行事です。
この日がくると、ああ今年も本当に終わるんだなーと実感がわきます。

子供たちも大きくなり、なかなか日々家族や親戚が集まることも少なくなりました。
しかし、こういったお餅つきなど、伝統的に大切にしている行事には家族や姪っ子、甥っ子たちも集まってくれるので嬉しいです。

これからも大切にしていきたい行事です。

お米を蒸しています

会長(父)とお餅つき。親子で息がぴったりです(笑)

お餅つき。返しは会長(父)

私の息子も数年前から、杵をふるう側に参戦。
息子もちょっとずつたくましくなってきているなぁ、としみじみ。
でも、やっぱりまだまだだなーと思ってしまうのは、父親だから仕方ないのかもしれません(苦笑)

息子と会長

息子、母、父のスリーショット(笑)

今年も家族がみんな元気でお餅つきができ、年越しを迎えられること、本当にありがたいなぁと思います。

つきたてのお餅は、早速お祀りします。

お正月にお祀りするお飾りにはそれぞれ意味があります

これは事務所に。

 

この正月のお飾りにはそれぞれ意味があります。

〇鏡餅

鏡餅の丸い形は円満。2つ重ねるのは、かさねがさねを表し、「円満に年を重ねる」ということを意味しています。
お餅は、古くから神様にお供えする食べ物の一つ。お正月の間、歳神様が宿るとも言われています。
このお供えしていた鏡餅は、鏡開きの日に皆でいただき、そこの宿った力を分けていただくとともに、一年間の健康や幸せを願います。

〇蜜柑(橙(だいだい))

初夏に花を咲かせてから冬に実が実り、2~3年は枝に付き続けている代々。
その長さと名前から、「代々家が絶えることなく繁盛しますように」という意味が込められています。

また、葉付きの橙も縁起が良いとされ、たくさん葉っぱがつくことから子孫繁栄を願ったりするそうです。

〇シダの葉(裏白(うらじろ))

古い葉と新しい葉が一緒に成長するシダの特徴から、末永く繁栄する願いが込められています。
また、左右の葉が対になっていることから、夫婦円満も意味します。

〇昆布

昆布は、古くは広布(ひろめ)と呼ばれ、「喜びが広がる」という縁起物。
喜ぶとの語呂合わせや、子生(こぶ)=子供が生まれる、という子宝に恵まれるようにという意味も込められているそうです。

また、七福神の恵比寿さまにかけて、「福が授かる」という願いも込められています。

 

大工道具も大工の神様にお祀りします

大工道具も一年大きな事故もケガもなく過ごせたことに感謝してお祀りいたしました

 

大工の命ともいえる大工道具。
来年も、どうぞ大工が大きなけがもなく、健康で元気に仕事が全うできますように、と願いを込めてお祀りしました。

ちなみに、大工の神様と呼ばれているのが聖徳太子様。
機械も電気工具もない時代に、すべて手作業で法隆寺を建てたと言われています。
中国から「さしがね」を持ち込み、大工技術を広めたのだとか。

私も、2018年は、大げさではなくもっと日本中の家が住み心地の良いものになりますように、今年全国各地を飛び回って学んだ高性能な高気密・高断熱住宅の普及に邁進していきたいと思います。

12月30日のカレンダーの言葉が胸につきささりました。

家はなかに住むために建てるのであって外から見るためではない

「家はなかに住むために建てるのであって外から見るためではない」
私が伝えたいこと、そのものズバリがこの言葉です。
2018年はこの言葉を念頭において、がんばって素晴らしい家を建てていきます!

最後に

最後になりましたが、今年お世話になりました皆様、お客様、地域の皆様、SNSを通じて仲良くさせていただいた皆様、エクスマ塾88期の皆様、マックスブログ塾の皆様、USP発見塾の皆様、そして、一番近くで支えてくれた家族、

多くの方に感謝申し上げます。

2017年、本当にありがとうございました。どうぞ良いお年をお迎えください。
来年も何卒よろしくお願い申し上げます。

株式会社中川忠工務店 中川義仁

 

来年はぷぅの歳!ぷぅもよろしくお願いします!

来年もよろしくお願いします!

 

 

◎一年中快適な室温で暮らせる、健康エコハウス。
ヒトにもワンコ、ニャンコ、すべての生き物に、そして地球にもやさしい家作りが得意。
株式会社中川忠工務店
大阪府枚方市長尾元町6丁目52-7
お問い合わせはお気軽に こちら
TEL072-857-6138

プロフィール

棟梁中川
棟梁中川
中川忠工務店の代表取締役社長。2級建築士。祖父が中川忠工務店の前身となる中川工務店を創業。父である現会長が昭和51年に株式会社中川忠工務店を創立。幼い頃から父の仕事をする姿を見て育ち、自身も20歳のときに中川忠工務店へ入社。厳しい下積み時代を経験。現場で大工の腕を磨き、平成15年、代表取締役社長へ就任。現場で培った技術と知識を武器に、みなさまのよりよいお住まい作りをサポートします。好きな建築は“和風建築”。近年は、いつまでも健康に過ごせるエコハウス作り、そして、資産価値の下がらない住宅作りに注力しています。木へのこだわりは人一倍強いです。ぬくもりあるお住まい作り目指し、今日も長尾を自転車で回っています(笑)