寒がりなワンコのために高断熱な犬小屋を作りました

高断熱であたたかい犬小屋の完成

こんにちは!日本中の家を快適なものにしたい!一年中快適な室温で暮らせる家作り、枚方市にある中川忠工務店、窓の伝道師、中川義仁です。

長くいただいておりました冬季休暇も昨日で終わり、本日から中川忠工務店も仕事始め。
といっても、今日は祝日でしたので本格的な始動は明日から。

 

本年もどうぞ中川忠工務店をよろしくお願いいたします!

住む人の健康を守れる家を建てる

2018年の目標は

「健を建てる!」

住環境が私たちの健康に大きな影響を及ぼすことが研究結果においても明らかとなり、ここ最近ではメディアでも大きく取り上げられる機会も増えました。

寒すぎる家に住み続けると健康を害する。
毎日を過ごす家が健康リスクを高めるものであっては、家を建てる側としてこんな悲しすぎることはありません。
そこに住む家族の皆様の健康を守る家作りを、今年もしっかりと行っていきます!

 

そして、高齢で発作を起こして倒れることが多くなっている愛犬ぷぅさんも無事年越しできました。

ミニチュアブルテリアのぷぅさん

冬の寒さはヒトだけでなく、ワンコにも堪えます。

高齢のぷぅさん。この冬の寒さが耐えられるか心配してました。

そこで、昨年、若手大工にぷぅさんの犬小屋を作ってもらいました。

若手大工の施工技術チェックも兼ねて、犬小屋製作を

彼が中川忠工務店に来て、次の春で丸2年。
彼にとっては、なかなか大変な時間を過ごしていると思います。
やはり、一人前の技術力を身につけていくまで努力と時間を要します。

そこで、どこまで自分一人でできるようになったかの試験的意味も込めて、犬小屋製作を指示しました。

ざっくりとした要望と概要のみを伝え、「思うように作ってみて」と。

 

で、仕上がった犬小屋がこちら↓

ぷぅさんの新しい家!ぷぅさん、頭隠して尻隠さず(笑)

ぷぅさん、かなりこの犬小屋が気に入った様子!
犬小屋作り合格ーーー!笑

・・・と言いたいところではありますが、そんな単純な話ではありません。

まあ、技術的なことも指摘するところはありますが。
一番気を付けてほしいところ、まだまだできていないところが「段取り

お客様にお金をいただく仕事として施工していくためには、一流の技術力はもちろんですが「段取り」も重要です。
出来る限り施工の手間(時間)がかからないように、そして材料を無駄にしないように、頭を働かせながら作業していくこと。

時間をかければ丁寧に良い物が作れるのは当たり前。
手を抜く、ということではなく、出来る限り素早く施工し、材料も不必要に使わず、最高の技術力を提供する。

そこまでできるようになるには、やはり多くの経験が必要です。
彼にも、そんな風に施工ができる一人前の大工になってもらいたい。
指導は惜しみませんから、頑張ってほしいですねー。

ちなみに、この犬小屋、秘密がありまして。

彼に唯一指示したことが
高性能な断熱材を適所に入れて、高断熱な犬小屋を作ってください

ということ(笑)

断熱材をしっかりと入れてもらって、冬でもあたたかい犬小屋に仕上がりました。

 

作ってもらった犬小屋が大のお気に入りのぷぅさん(笑)

直接、ぷぅさんに住み心地を聞けないのが残念です(笑)
ちなみに、犬は狭い所が好きなので、作るなら小さめの犬小屋がオススメ。

高齢のぷぅさんもあたたかな犬小屋で寒い冬が過ごせるようになって良かったです。

 

犬小屋も、もちろんヒトが住む家も、断熱はとっても大切です。
そのことをきちんと適切にお伝えできるように、発信もしっかりと頑張っていきたいです !

ということで、本日は以上です!

◎自然素材を使った、安心・安全な家作り
一年中快適な室温で暮らせる、高気密・高断熱な省エネエコハウス作りが得意

株式会社中川忠工務店
大阪府枚方市長尾元町6-52-7
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TEL072-857-6138

 

 

 

プロフィール

棟梁中川
棟梁中川
中川忠工務店の代表取締役社長。2級建築士。祖父が中川忠工務店の前身となる中川工務店を創業。父である現会長が昭和51年に株式会社中川忠工務店を創立。幼い頃から父の仕事をする姿を見て育ち、自身も20歳のときに中川忠工務店へ入社。厳しい下積み時代を経験。現場で大工の腕を磨き、平成15年、代表取締役社長へ就任。現場で培った技術と知識を武器に、みなさまのよりよいお住まい作りをサポートします。好きな建築は“和風建築”。近年は、いつまでも健康に過ごせるエコハウス作り、そして、資産価値の下がらない住宅作りに注力しています。木へのこだわりは人一倍強いです。ぬくもりあるお住まい作り目指し、今日も長尾を自転車で回っています(笑)