完全電気自動車にして思うこと。一番気になるのはやっぱり充電

環境にやさしいことしたい、という思いから選んだ完全電気自動車

こんにちは!冬でもあたたかく過ごせる家作り、枚方市にある中川忠工務店の伝道師、中川義仁です。

昨年末に長年乗っていた愛車を手放し、完全電気自動車に乗り換えました。
車を乗り換えるタイミングと乗りたい車があったことがたまたま合致して、あれよあれよの間に納車になりました。
こういうことって、本当にタイミングだなーと思います。

それまでも、何度かそろそろ車乗り換え時かな~、とふっと考える時は多々あったのですが。
なんとなく、乗り換える気にならなかったんですよね。

運命ですね(笑)

 

前にもブログに書きましたが、興味があったのは完全電気自動車。
少ない冷暖房費で一年中快適な室温で暮らせる高気密・高断熱住宅作りに力を入れ始めてから、以前より「エコ」を強く意識するようになりました。

私は仕事柄車に乗る機会も多く、手放した愛車も約10年で16万キロ程、となかなかの距離を走りました
だからこそ、出来る限り地球にやさしい車に乗りたいなーと。

そんな理由で、完全電気自動車を選びました。
詳しくは◎私が完全電気自動車を選んだ理由 をご覧ください^^

 

そして。

完全電気自動車にして、約1か月半が経ちました。

まだ少しですが、完全電気自動車にして思うことや気付いたことなどを今日はお伝えしたいと思います。

完全電気自動車を購入するにあたって、気になるのは「充電

完全電気自動車を選ぶにあたって、最も懸念していたことはやはり「充電」のこと。
すぐに給油できるガソリン車と違って、電気自動車は充電に時間もかかるし充電スポットも限られています。

充電中

 

まずは、充電スポットに関してですが。
充電スポットは意外にそんなに困ることは少ないのかな、と思います。
山奥などに行った場合はわかりませんが。
ある程度の街中を走行していれば、充電スポットは結構見つけられます。

充電スポットを見つけるアプリもあります。(私は「EVsmart」というアプリを愛用中)
現在地近くの充電スポットを、細かい情報(営業時間や急速充電できるか、など)まで知ることができるので便利です。
高速道路のサービスエリアでも、割と充電スポットがあります。

ただし、大抵一つの充電スポットで、充電できるのは1台のみで最大30分まで。
つまり、他の車が充電していたら待たなければならないし(最大30分)、自分の充電時間(最大30分)を加えると、最大1時間は充電に取られます。
また、もっと待っている車があればそれ以上待ち時間が出るということ。

遠出するときは特に、時間に余裕を持ったりと、出来る限り充電はマメにしないといけないなーと思います。

ただ、ナビに目的地を入力したとき、充電がどれくらい減るのか、自宅まで帰るのに充電が足りるのか、など、気付いたら充電がなくなってた、ということにならないような工夫がされているのは嬉しいところ。

どれだけ充電できているかわかるようになっています

また、私は普段、いつも完全電気自動車に乗っているわけではありません。
仕事柄、軽トラックに乗ったりと乗る車が違うので、電気自動車に頻繁に乗りません。
ですが、たまに電気自動車に連続して乗ると、正直家の充電器では充電が追い付かないことがあります。
そんなときは、急速充電ができる充電スポットに行って充電します。

そういったときは少し不便さを感じます。

あとは・・・。
外の充電スポットで充電するとき、最初は操作方法がわかりにくくてあたふたしたこともあります(苦笑)
もう少し、おっさんにもわかりやすくしてくれたならーーー、と思います。

 

完全電気自動車にして良かったなーと思うこと

寒いこの時期、ガソリン車はエンジンを温めるのにどうしても時間がかかってしまいます。

電気自動車は、もちろんエンジンが無いので、あたためる時間を取られないのが便利です。

また、ガソリンの値上がりを気にしなくてよくなったのもメリットでしょうか(笑)

 

そんな感じで、私の完全自動車ライフは始まっています。
もっともっと充電スポットが充実したら、完全電気自動車も台数を伸ばすのかなーと思います。

 

あとは。

 

自動運転の進化が、これから楽しみです!!!!

 

 

本日は以上です。

 

服が新しくなったぷぅさんです(笑)

◎冬でもあたたかく過ごせる家を建てます!
自然素材をいかした、安心・安全な家作り。
今寒い家をあたたかくする断熱リフォームも得意です!

株式会社中川忠工務店
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プロフィール

棟梁中川
棟梁中川
中川忠工務店の代表取締役社長。2級建築士。祖父が中川忠工務店の前身となる中川工務店を創業。父である現会長が昭和51年に株式会社中川忠工務店を創立。幼い頃から父の仕事をする姿を見て育ち、自身も20歳のときに中川忠工務店へ入社。厳しい下積み時代を経験。現場で大工の腕を磨き、平成15年、代表取締役社長へ就任。現場で培った技術と知識を武器に、みなさまのよりよいお住まい作りをサポートします。好きな建築は“和風建築”。近年は、いつまでも健康に過ごせるエコハウス作り、そして、資産価値の下がらない住宅作りに注力しています。木へのこだわりは人一倍強いです。ぬくもりあるお住まい作り目指し、今日も長尾を自転車で回っています(笑)