住む人にやさしい家を建てていくこと。素晴らしい家作りを行う仲間たちに出会えたことに感謝

住み心地の良さにとことんこだわった家作り、パッシブハウス

こんにちは!冬でもあたたかく過ごせる家作り、枚方市にある中川忠工務店の伝道師、中川義仁です。

少し前になりますが、パッシブハウス・ジャパン8周年記念大会に参加してきました。

パッシブハウス・ジャパン

パッシブハウス、とは

冬暖かく、夏涼しい家に住みたいという、欲。
光熱費は抑えたいという、欲。
デザインにこだわりたいという、欲。
もしくはデザイン費は節約したいという、欲。
コストパフォーマンスを最高にしたいという、欲。
欲、欲、欲。大賛成です。家に、もっと期待して下さい。
欲望つめ放題、なのに、世界レベルで本質的にエコな家。
おまたせしました。日本の皆さん。それ、技術で叶えます。
それがパッシブハウスです。

パッシブハウス・ジャパンHPより引用)

◎良かったらこの動画おもしろいのでぜひ見て下さい↓
90秒でパッシブハウスのことがまとめられています!!

つまり、冬は暖かく、夏は涼しい。一年中快適な室温で暮らせる。
冷暖房効率が良く、月々の光熱費の負担がぐっと減る。

世界レベルでいうと、非常に性能が劣っている日本の住宅事情の問題点を解決し、私たちの健康にやさしい家、それがパッシブハウスです。

◎良かったらこちらも合わせてお読みください

・私がパッシブハウスを建てたいと思った理由。
弟の突然死と、高齢になり身体的にも不具合を感じ、つらそうにする両親の姿を見て・・。

怖いヒートショックによる家庭内事故!家の寒さが引き起こす死亡事故を防ぐ家作り

・昨年パッシブハウス・ジャパンに正式に入会しました

パッシブハウス=健康寿命を延ばす家作り。いつまでも元気に動き回れる家を建てる

 

そのパッシブハウス・ジャパンの家作りに共感する仲間が集い、記念大会は始まりました。

 

パッシブハウス・ジャパン 8周年記念大会

8周年記念大会ではパッシブハウスの家作りを行う全国の建築仲間が集まって、その成果を発表し合いました。
私は昨年入会したばかりなので、今回は皆さんの発表を聞くのみ。

これが、想像以上に素晴らしくて感動しっぱなしでした。

どうしてパッシブハウスを建てようと思ったのか?
どんな風にパッシブハウスを建てているのか?
パッシブハウスを導入してどんな変化が起きたのか・・・

など、みなさん惜しみなく情報を共有していきます。

受賞された皆様

そんなみなさんの発表を聞きながら、胸が熱くなりました。

それは、根底にある想いはみんな同じだと感じたからです。

ただ

良い家を建てたい

ただただ、

住む人が心地よく暮らせる家を建てたい

シンプルにそれだけなんです。

 

私は、パッシブハウスの最大に素晴らしいところは
身体にやさしいあたたかさの家”だというところだと思っています。

「冬は寒いもの、だから冬に家の中が寒いのは仕方のないこと」という固定概念を持ちがちですが、
パッシブハウスで過ごされた方々は口々に、「びっくりするほど心地よい冬の家の中のあたたかさに癒されます」とおっしゃいます。

なかなかこの家の住み心地は、口で説明するだけでは理解してもらえません。
住んでみて、初めてその良さを肌で実感していただけるものです。

でも、高性能な高気密・高断熱の家の良さを伝えるのは、家を建てる私たちの責任です。
家を建てようとされている方がその良さを知らないのは、家を建てる側の私たちが伝えられていないからです。

 

毎日が春のように心地よく一年を通して快適に過ごせる家。
年間の光熱費がびっくりするくらい安価になること。
家にいることが楽しくてたまらなくなる空間。

 

そんな素晴らしい家作りに出会えたこと、そしてその知識や家作りのノウハウを惜しみなく、ただ純粋に一人でも多くの方に高性能な家作りを行いたいと考える仲間たちに出会えたことに感謝し、私ももっともっと頑張らねば!と感じました。

 

この感動を胸に、一棟でも多くの素晴らしい家を建てていくように、これからも努力を惜しまず邁進していきたいと思います!

パッシブハウス代表理事、森みわさんと。

本日は以上です!

 

会場は海のそばで、景色がキレイでした。

◎冬でもあたたかく過ごせるあたたかな家作り。
自然素材をふんだんに利用に、安心・安全な健康住宅作りが得意。
今寒い家をあたたかくする断熱リフォームも得意。

株式会社中川忠工務店
大阪府枚方市長尾元町6丁目52-7
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TEL072-857-6138

プロフィール

棟梁中川
棟梁中川
中川忠工務店の代表取締役社長。2級建築士。祖父が中川忠工務店の前身となる中川工務店を創業。父である現会長が昭和51年に株式会社中川忠工務店を創立。幼い頃から父の仕事をする姿を見て育ち、自身も20歳のときに中川忠工務店へ入社。厳しい下積み時代を経験。現場で大工の腕を磨き、平成15年、代表取締役社長へ就任。現場で培った技術と知識を武器に、みなさまのよりよいお住まい作りをサポートします。好きな建築は“和風建築”。近年は、いつまでも健康に過ごせるエコハウス作り、そして、資産価値の下がらない住宅作りに注力しています。木へのこだわりは人一倍強いです。ぬくもりあるお住まい作り目指し、今日も長尾を自転車で回っています(笑)