こども部屋の作り方。わくわくと楽しみが作った部屋作りを

子どもさんの成長に合わせて行う子供部屋の作り方

こんにちは!
暑い夏も涼しく過ごせる家作り。冬もぽっかぽかで一年中快適な室温で暮らせる家が得意な、枚方市にある中川忠工務店の伝道師、中川義仁です。

 

4月に入り、新しい生活が始まった方も多いのではないでしょうか。
就職、新しい勤務地、入学、進級、などなど。

新しい環境に身を置くと、わくわくしますね!
私は、毎年そんなに変わることはありませんが(笑)
新年度ということで、新たに気合を入れなおしてがんばります!

さて。

進学の時期になると、増えてくるご相談が
こども部屋のリフォーム

・そろそろ子どもに自分の部屋を
・子供の荷物が増えてきたので収納を増やしたい
・広い子供部屋を分けて一人一人個別の部屋にしたい

など。

子どもさんは成長とともに、環境が大きく変わってきます。
今日は、私が思う子ども部屋の作り方についてご紹介します!

子どもはわくわくのかたまり!

幼少期は出来る限り保護者の方と一緒に過ごせる空間作りを

小さい時期は、出来る限り保護者の方の目が届くように。
子どもさんの自由な発想と豊かな想像力を出来る限りいかし、楽しく過ごせるスペースにしたい。

広めの空間をオープンに、自由に使うことがオススメ。
大きめ、といえばリビングがぴったり。
保護者の方の目も行き届きやすいです。
広い空間で過ごすことにより、子どもさんの運動量も増えます。

家の中で探検気分が味わえる?!

小さなお子様は好奇心と探求心のかたまり。
どこでも思いついた場所で本を広げたり、調べたり。
家族の気配が感じられる空間で、のびのびと過ごさせてあげたいですね。

保護者の方と過ごす時間を大切に

そして。

少しずつ勉強が始まってくると、今度は保護者の方と一緒に学べるスペースを。
どこでも学習できる場所づくりを行い、家族のコミュニケーションがいつでもとれるように。

保護者の方にいつでも質問できる空間を作ること

ダイニングのカウンターデスクなどを活用し、子どもさんと出来る限り長く一緒にいられるようにすることがオススメ。
左右に広いカウンターデスクにして、兄弟がいる場合は並んで一緒に勉強できると尚良し。

保護者の方が一緒に座って、近い距離で勉強を見てあげられるようにしましょう。
お料理や家事をしながらも、子どもさんを見守られる位置に場所を取るといいですね。

ポイントは

・家族で一緒に長く過ごせるようなリビングの作り方をする
・机に向かう習慣や一緒に整理整頓をする習慣をつけるようにする
・保護者の方が見守ることで、子どもさんに安心感を与えること

 

お子様の成長を見守りながら、個室の準備を少しずつ進める

小学校高学年頃になってくると、そろそろ子ども部屋を作る準備を。
子どもさんの成長に応じて部屋を用意することがオススメ。

 

あらかじめ家を建てる時に部屋を分けられるようにしておくと便利

まずは、間仕切りや可動式の収納を使って、部屋を区切ってみるのも良いです。

 

完全に仕切ってしまわなくても、居心地はほどほどでも大丈夫です。
家族のコミュニケーションを十分にとれるように配慮しましょう。

勉強しやすい空間作りを

 

 

 

 

お子様にとって重要な睡眠時間がきちんと確保できるように

成長期の子供さんにとって、しっかりと質の良い睡眠時間をとることも重要な要素の一つといえます。

特に睡眠は、夜は決まった時間に寝て、朝は気持ち良く早起きできるように。
これは、大人にとっても大切なコト。

成長期の子供さんは、睡眠時間が7時間~9時間がベストと言われています。
つまり、小学校低学年なら夜の9時ごろ、小学校の高学年なら夜10時頃には眠るような習慣をつけたいところです。

寝室は、遮光と遮音にして、お子様がぐっすり眠れるような環境にしましょう。

ぐっすり眠れるような寝室作りを

 

子どもさんの成長に合わせて、家族みんなで楽しく過ごせる空間作りを行いましょう!

 

ということで、今日はお子様におすすめな子供部屋の作り方でした。
ご参考になれば嬉しいです!

本日は以上です!

 

◎夏は涼しく、冬はぽかぽかあたたかい。
一年中快適な室温で暮らせる家作り。
株式会社中川忠工務店
大阪府枚方市長尾元町6丁目52番7号
お問い合わせはお気軽に こちら
TEL072-857-6138

◎家作りにおける「窓」の重要性をもっと知りたい方は こちら

プロフィール

棟梁中川
棟梁中川
中川忠工務店の代表取締役社長。2級建築士。祖父が中川忠工務店の前身となる中川工務店を創業。父である現会長が昭和51年に株式会社中川忠工務店を創立。幼い頃から父の仕事をする姿を見て育ち、自身も20歳のときに中川忠工務店へ入社。厳しい下積み時代を経験。現場で大工の腕を磨き、平成15年、代表取締役社長へ就任。現場で培った技術と知識を武器に、みなさまのよりよいお住まい作りをサポートします。好きな建築は“和風建築”。近年は、いつまでも健康に過ごせるエコハウス作り、そして、資産価値の下がらない住宅作りに注力しています。木へのこだわりは人一倍強いです。ぬくもりあるお住まい作り目指し、今日も長尾を自転車で回っています(笑)