中川忠工務店に新しい仲間が誕生!保護犬の活動をたくさんの方に知っていただきたい

随時里親を募集されている、保護犬カフェ

こんにちは!
暑い夏も涼しく過ごせる家作り。冬もぽっかぽかで一年中快適な室温で暮らせる家が得意な、枚方市にある中川忠工務店の伝道師、中川義仁です。

皆様にご報告があります。
突然ですが、中川忠工務店に新たな仲間が誕生しました!

ミニチュアブルテリアの花火、6歳です!

はなちゃんと呼んであげてください~笑

花火です!女の子です!

花火との出会いは、あるSNSの投稿。

花火は保護犬として、保護犬カフェ鶴橋店にいました。

保護犬カフェ

HOGOKEN CAFEは、人間の身勝手で捨てられた行き場を失ってしまったワンちゃんやネコちゃんたちが、
やさしい愛情たっぷりの新しい家族を見つけるためにオープンされた、
保護犬と新しい里親さんとの出会いの場。

現在、日本では年間約8万頭以上の罪のないワンちゃん、ネコちゃんたちの命が殺処分によって奪われています。
そんな悲しい道をたどってしまわないように、「殺処分ゼロ!」を目指して、このHOGOKEN CAFEさんは活動されています。

〇詳しくはコチラ

私も保護犬の活動を知り、いつかはそういったワンコの里親になりたいと思っていました。

そんなときSNSで花火が保護犬として紹介され里親を探しているという文章を読み、居ても立っても居られなくなりました。
それはもしかしたら、今うちにいるぷぅ太郎(ミニチュアブルテリアの男の子)と顔がだぶったからかもしれません。

ぷぅ太郎~

 

すぐにお店に問い合わせをし、花火に会いに行きました。
電話をかけた時点で「花火を連れて帰りたい」という気持ちは、ほとんど固まっていました。

 

お店に到着し狭いケージの中にいる花火と会い、すぐに気持ちが決まりました。
スタッフの方に里親になる方法をお伺いし、その日のうちに花火の里親になりました。

 

最初花火に会いたいと思ったのは、正直に言うと、ミニチュアブルテリアが好きだからです。
保護犬を助けたい気持ちもある反面、自分が好きな犬種だったことも理由の一つでした。

しかし、初めてHOGOKEN CAFEに行き、実際に保護されているたくさんのワンコたちを目にすると、保護されているワンコたちを出来る限り手助けをしたい気持ちがあふれてきました。
花火以外にも、行き場の無い境遇のワンコがいっぱいいます。

できることなら、本当にすべてのワンコを助けたいと思いました。
せまいケージの中で、行き場を失っている多くのワンコたち。
そうなってしまったのは、身勝手な私たちヒトが招いたものです。

花火の隣のケージには、真っ白な柴犬がいました。
大人しくまっすぐな目でこちらを見ていました。
なんともいえない苦しい気持ちになりました。

 

今回は、どうしても花火だけしか引き取ることができません。

 

ずっと仲良く楽しく、ワンコが天に召されるまで、一緒に過ごしてくれる心優しい里親さんが早く見つかることを願ってやみません。

 

そして、こういった保護犬の活動を少しでも多くの方に知っていただけたら、と思います。

 

今回縁あってうちに来てくれた花火に、心地よく快適に幸せに過ごしてもらえるように、
頑張ろうと思います!

花火が新しい家族に!

そして、
中川忠工務店の愉快なワンコたち、
紀州犬のリキ、ミニチュアブルテリアのぷぅ太郎、花火の3匹を
これからもよろしくお願いします!

本日は以上です!

◎夏は涼しく、冬はぽかぽかあたたかい。
一年中快適な室温で暮らせる家作り。
株式会社中川忠工務店
大阪府枚方市長尾元町6丁目52番7号
お問い合わせはお気軽に こちら
TEL072-857-6138

◎家作りにおける「窓」の重要性をもっと知りたい方は こちら

プロフィール

棟梁中川
棟梁中川
中川忠工務店の代表取締役社長。2級建築士。祖父が中川忠工務店の前身となる中川工務店を創業。父である現会長が昭和51年に株式会社中川忠工務店を創立。幼い頃から父の仕事をする姿を見て育ち、自身も20歳のときに中川忠工務店へ入社。厳しい下積み時代を経験。現場で大工の腕を磨き、平成15年、代表取締役社長へ就任。現場で培った技術と知識を武器に、みなさまのよりよいお住まい作りをサポートします。好きな建築は“和風建築”。近年は、いつまでも健康に過ごせるエコハウス作り、そして、資産価値の下がらない住宅作りに注力しています。木へのこだわりは人一倍強いです。ぬくもりあるお住まい作り目指し、今日も長尾を自転車で回っています(笑)