【自然素材】無垢材で作った安心・安全な良い香りの積み木で遊びませんか?

5月27日(日)菅原神社でのイベントで、無料の積み木の遊び場を作ります!

こんにちは!
住まい手と一緒に楽しんで建てる家作り。
暑い夏も涼しく過ごせる家。冬もぽっかぽかで一年中快適な室温で暮らせる家が得意な、枚方市にある中川忠工務店の伝道師、中川義仁です。

ブログに何度か書いていますが、
今月、5月27日(日)に菅原神社である
ヒラカタ縁JOYカーニバル

中川忠工務店では、スイス漆喰(カルクウォール)を使った
ポット(植木鉢)のアレンジ体験を行います。
※詳しくはコチラ

 

そして。

 

来場してくれる子どもたちに、もっと何か喜んでもらえることはないかな~と考え。
今、スキマ時間を利用してこれを作っています。

 

これ↓

無垢のカリン

 

無垢のヒノキ

 

そう、無垢の木を使って、
積み木を作っています~

※無垢材とは

合板や集成材ではなく、使用する形状で丸太から切り出した木材のこと。
割れやひびなどが入りやすいが、天然木本来の風合いを持ち、
室内の湿度を調整する働きもあります。
(無垢材(むくざい)とはーコトバンクより引用)

 

大工が端材を切って、ひとつひとつ手作り。

ヒノキを切っています

 

こちらはカリン

天然の自然素材である無垢材は、お子さまが遊んでも安心な素材。
化学物質や有害な物質を一切含みません。

しかも、使えば使うほど、木の風合いが出てきます。
手触りも心地よく、木の良い香りがします。

今回、積み木にしたヒノキとカリンについて、木の説明を少しさせていただきますね。

 

ヒノキ

ヒノキは、古くから仏閣や神社の建設にも使われてきました。
伐採してから200年程は強くなると言われています。

防虫効果があり、湿気の多い日本に適した木材。
つまり、耐久性・保存性が高く、丈夫な素材といえます。

ヒノキは、仕上がると美しい光沢が表面にでるとともに、やさしい風合いがでてきます。
特有の芳香があり、ヒノキの香りは多くの方に親しまれています。

また、ヒノキの香りはリラックスやリフレッシュ作用があります。
ヒノキに囲まれた空間にいると、心を落ち着かせてくれたり、日々の疲れを癒してくれたり、前向きな気持ちにしてくれます。
抗菌作用もあり、ヒノキはまな板などのキッチン用品にもよく使われているんですよ~

 

〇カリン

カリンはとても木肌の美しい木材。
非常にきれいな光沢を持っています。

体積当たりの密度が濃く、非常に硬く丈夫
傷がつきにくいのも特徴のひとつ。

乾燥についても、比較的容易で狂いも少なく、割れることもありませんので扱いやすい。
また、多くの塗料との相性も良く、接着性もバツグン。

床柱、フローリング、家具、カウンターなど、主に内装材や家具材として使われます。

 

 

イベント当日は、このヒノキ・カリンで作った
積み木の遊び場を無料開放する予定です。

ぜひぜひ、木の香りの良さや自然素材ならではのぬくもりを感じて遊んでくださいね~

イベントの詳細はこちら↓
(画像をクリックすると、イベントのご案内のページへ飛びます)

5月27日(日)開催 ヒラカタ縁JOYカーニバルについてはコチラ

ということで、本日は以上です!

◎夏は涼しく、冬はぽかぽかあたたかい。
一年中快適な室温で暮らせる家作り。
株式会社中川忠工務店
大阪府枚方市長尾元町6丁目52番7号
お問い合わせはお気軽に こちら
TEL072-857-6138

◎家作りにおける「窓」の重要性をもっと知りたい方は こちら

プロフィール

棟梁中川
棟梁中川
中川忠工務店の代表取締役社長。2級建築士。祖父が中川忠工務店の前身となる中川工務店を創業。父である現会長が昭和51年に株式会社中川忠工務店を創立。幼い頃から父の仕事をする姿を見て育ち、自身も20歳のときに中川忠工務店へ入社。厳しい下積み時代を経験。現場で大工の腕を磨き、平成15年、代表取締役社長へ就任。現場で培った技術と知識を武器に、みなさまのよりよいお住まい作りをサポートします。好きな建築は“和風建築”。近年は、いつまでも健康に過ごせるエコハウス作り、そして、資産価値の下がらない住宅作りに注力しています。木へのこだわりは人一倍強いです。ぬくもりあるお住まい作り目指し、今日も長尾を自転車で回っています(笑)