【リフォーム】健康で快適な暮らしに重要な、家の「窓」

納期が数週間かかる「内窓」の設置は、寒くなる前にお早めに!

こんにちは!

住まい手と一緒に楽しんで建てる家作り。
暑い夏も涼しく過ごせる家。冬もぽっかぽかで一年中快適な室温で暮らせる家が得意な、枚方市にある中川忠工務店の伝道師、中川義仁です。

 

 

 

日中は、打ち合わせでお客様のおうちを車で回っています。
車中は、暑いです・・。

 

この暑さ、いつまで続くのかな~とつい思ってしまいますが、
確実に秋は近づいています。

あっという間に、冬もやってきそうです。

増えています「」のご相談

最近、「」のご相談が増えてきていて、窓の伝道師としては嬉しいところ。
家づくりにおける窓の重要性を多くの方に知っていただけることで、
家を建ててから、家の寒さや暑さに悩む方が減ることは、私が目指したいところでもあるからです。

やっぱり、建てた家で悩むっていうことは無くしたい。

先日も、伺いさせていただきましたお客様宅では、「部屋の寒さ」についてご相談をいただきました。

恐らく築20~30年程経っているおうち。
ご相談いただいた部屋は、冬、とても寒いそう。
結露もひどい、ということで、今回「内窓」の設置でご提案させていただきました。

窓は、家の中で最も熱損失が高い場所。
熱の出入りが多い場所である窓が、熱を通しやすいと
寒い冬は、冷たい外気がどんどん部屋の中へ。
暑い夏は、暑い外気がどんどん部屋の中へ入ってくる、というわけです。

寒さの原因のほとんどが窓(ykk ap HP より)

実際に、お客様宅の窓はアルミサッシに単体のガラス。
アルミは非常に熱を通しやすい素材。

その窓の内側に、断熱性の高い樹脂サッシに複層ガラスの窓を取り付けることで、
窓からの熱の出入りを出来る限り防ぐ、というわけです。

樹脂はアルミの1000分の1も熱を通しにくくしれくれる素材。
このサッシに、複層ガラス(断熱性の高いガラス)を選ぶことで、
冬、部屋が冷えにくく、夏は部屋が暑くなるのを防ぎます。

樹脂フレームで快適な窓に(YKKapHPより)

内窓の設置を行うためには、まずは現地調査が重要です。

内窓を設置できるのか?
窓台の見込み寸法、カーテンボックスやカーテンレール、左右の壁の隙間、クレセント錠の部分などチェックすべきところがあります。

採寸して、枠の色、ガラスの種類、などを決めてからまずはお見積、という流れになります。

 

内窓は、取り付けの工事は特別なオプション工事が必要な場合を除き、非常にカンタン。
しかし、内窓を発注してから商品が納入されるまでは数週間程のお時間を頂戴します。
オーダーしてから内窓が製作されるからです。

暑い暑いと思っていても、案外寒くなるのはあっという間。

本格的に寒くなる前に、家の寒さ対策もぜひ頭に入れておいてください。

窓の冷えを抑えることで、結露も抑制される(ykk ap HPより)

本日は以上です!

【参考記事】
今寒い部屋をなんとかする断熱リフォームについてはコチラ
・窓の換え方はコチラ

 

家の中が暑すぎる、寒すぎる・・。
もう我慢せずに、ご相談ください。

 

 

あなたが思っている家の快適って、思い込みかもしれません。
本当に快適な温熱環境の家で過ごすと、
今までの家での心地よさが、めちゃくちゃ変わります!

◎今暑い家を涼しくする 断熱リフォームについてはコチラ

・高性能な家作りについてはこちら

パッシブハウス ◎高気密・高断熱

◎夏は涼しく、冬はぽかぽかあたたかい。
一年中快適な室温で暮らせる家作り。
株式会社中川忠工務店
大阪府枚方市長尾元町6丁目52番7号
お問い合わせはお気軽に こちら
TEL072-857-6138

◎家作りにおける「窓」の重要性をもっと知りたい方は こちら


中川忠工務店は、パッシブハウスジャパン会員です。

プロフィール

棟梁中川
棟梁中川
中川忠工務店の代表取締役社長。2級建築士。祖父が中川忠工務店の前身となる中川工務店を創業。父である現会長が昭和51年に株式会社中川忠工務店を創立。幼い頃から父の仕事をする姿を見て育ち、自身も20歳のときに中川忠工務店へ入社。厳しい下積み時代を経験。現場で大工の腕を磨き、平成15年、代表取締役社長へ就任。現場で培った技術と知識を武器に、みなさまのよりよいお住まい作りをサポートします。好きな建築は“和風建築”。近年は、いつまでも健康に過ごせるエコハウス作り、そして、資産価値の下がらない住宅作りに注力しています。木へのこだわりは人一倍強いです。ぬくもりあるお住まい作り目指し、今日も長尾を自転車で回っています(笑)