【家づくり】消費税増税後も、消費税8%が適用されるためには?

工事が決まっている場合は、必ず建築工事請負契約の締結を

こんにちは!

住まい手と一緒に楽しんで建てる家作り。
暑い夏も涼しく過ごせる家。冬もぽっかぽかで一年中快適な室温で暮らせる家が得意な、枚方市にある中川忠工務店の伝道師、中川義仁です。

なるのか?!ならないのか?!
ならないのでは?!と思っていた予想を裏切り、いよいよ消費税増税が本格的に決まりそうですね~

今回の消費税10%の引き上げに関しては、軽減措置も取り組まれる見込みのため、なかなか大変なことが多そうな予感・・。

そして。

気になるのがやはり家づくりのこと。

家をこれから建てようと思われている方。
リフォームやリノベーションを行う計画をされている方。

金額が大きくなればなるほど、消費税が8%なのか10%なのか。
税額に差が出るので気になるところだと思います。

 

結論から言いますと。

2019年3月31日までに工事請負契約を締結しておくと、引渡し日が増税日の2019年10月1日以降でも消費税は8%が適用されます。
(2019年10月1日増税の場合)

もちろん、2019年9月30日までに引渡しが完了していれば、消費税は8%適用のままです。

つまり、
これから家を建てる、リフォームする等工事の予定が決まっている場合は、
引渡し日が2019年10月1日以降になる可能性がある場合は、2019年3月31日までに工事請負契約を締結しておきましょう!

現在関西では建築業界全体が多忙を極めています。
6月の大阪北部地震、7月の豪雨災害、9月の台風21号と今年は甚大な被害の自然災害がたて続けに起きてしまいました。

今、建築資材も人手も不足しており、復旧工事もめどがたっていない状態です。

ただでさえ、建築工事は、天候に左右されたり、いろんな事情で工期が延長してしまうことがあります。
普段から、余裕を持った工期をみていただくことをお願いしておりますが。
そういった自然災害の復旧工事が立て込んでいることを考慮しても、工期はかなり長めに見ておいた方が良いです。

経過措置を受けず、うっかり工事が延長して引渡しが増税日以降になってしまうと、消費税が10%になってしまいます。

 

従って、
これから建築工事を行う予定の方は、増税のことも見据えて、建築工事請負契約を締結しましょう。
また、建築工事請負契約を締結していない追加工事などが発生してしまうと、それも引渡し日が増税日以降になると消費税が10%で適用されてしまいますので、しっかりとした計画をしておくことがオススメです!

 

 

 

 

ということで、本日は以上です!

【参考記事】
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プロフィール

棟梁中川
棟梁中川
中川忠工務店の代表取締役社長。2級建築士。祖父が中川忠工務店の前身となる中川工務店を創業。父である現会長が昭和51年に株式会社中川忠工務店を創立。幼い頃から父の仕事をする姿を見て育ち、自身も20歳のときに中川忠工務店へ入社。厳しい下積み時代を経験。現場で大工の腕を磨き、平成15年、代表取締役社長へ就任。現場で培った技術と知識を武器に、みなさまのよりよいお住まい作りをサポートします。好きな建築は“和風建築”。近年は、いつまでも健康に過ごせるエコハウス作り、そして、資産価値の下がらない住宅作りに注力しています。木へのこだわりは人一倍強いです。ぬくもりあるお住まい作り目指し、今日も長尾を自転車で回っています(笑)