【展示会】常に新しい物をみてより良い家づくりができるように努めます!

現場大工目線で見る展示会めぐりがおもしろい

こんにちは!

本当の快適性がわかる家づくり。
冬もぽっかぽかで一年中快適な室温で暮らせる家が得意な、枚方市にある中川忠工務店の伝道師、中川義仁です。

先日、東京ビッグサイトで行われていた、
ジャパンホームショーへ行ってきました。

東京ビッグサイト!

ジャパンホームショーは、住まいに関する建材・部材・設備・サービスが一堂に会する日本最大の専門展示会。

他にも、ふるさと建材・家具見本市、トイレ・バス・キッチン空調、設備フェア、など。
たくさんの見所があります。

最新の建材や設備などが見られるため、毎年時間を作って見に行くようにしています。
住まい作りの技術も建材も、日々進化しています。
建築のプロとして、今できるより良いものをお客様にご提供できるように。
常に新しいものに触れる機会を大切に。

スマートフォンだって、気付けばどんどん進化しているように、
家づくりも、新しいものがどんどんでてきています。

それを、どう採用するか?!は、家を建てる側にかかっていることも多い。
今のままで満足してしまえば、そこからの発展はありません。

時間の許す限り、片っ端から見てきました~

写真がNGだったので、ご紹介できなくて残念です。
※写真撮影と掲載許可をいただいたものだけ写真を掲載してます。

これは高断熱な玄関ドア

気になるのはやはり
・無垢材・高断熱高気密住宅・換気システムなど。

今回は現場大工の松川も同行。

左から
広報(緒方)・大工(松川)そして、私(笑)

新潟の建具屋さん。技術力の高さに感服です。

松川は建築科の学校を卒業してから、ずっと現場一筋。
見た目も年齢も若いですが(笑)
それでも、大工暦は10年以上。

なかなか厳しい現場で修行を積んできたので、腕前はなかなかのもの。

昔ながらの建築工法にも強く、今の若手大工にはめずらしい手刻みの技術にも長けています。

大きさに合わせて建具を作っていくのも上手

金輪継(かなわつぎ)という継手。
神社の鳥居の補修に使った技法。
この見本も松川製作。

基本がしっかりとしているので、安心して施工を任せられる大工の一人。

松川は、“大工”という仕事が好きで誇りを持って施工してくれます。
向上心や探求心も強く、常に“より良い施工を”という信念の元、勉強熱心です。

現場担当大工として、
高断熱高気密のより高性能な住宅づくりができるよう、パッシブハウスの勉強会にも進んで参加してくれます。

パッシブハウスの勉強会後の懇親会にて

やはり、“好き”という気持ちは何よりの強みだと思うんです。

好きなことは、いくらやっても苦にはならないし。
もっと上手になりたい、と心から思える。

常に誠実にお客様の家づくりを真摯に取り組む姿勢を、これからも大事にしてほしいと思っています。

私も大工歴30年超ですから、現場一筋の松川と大工目線の意見を交わしながらめぐる展示会は、かなり面白かったです。

展示会は見終わったらおわり、でなはなく。
この経験をいかにこれからの家づくりにいかせるかが大切です。

これからも、喜んで頂ける家つくりができるよう、努めて参ります!

黒板になる壁

 

ということで、本日は以上です!

 

【参考記事】
今寒い部屋をなんとかする断熱リフォームについてはコチラ
・窓の換え方はコチラ

 

家の中が暑すぎる、寒すぎる・・。
もう我慢せずに、ご相談ください。

 

 

あなたが思っている家の快適って、思い込みかもしれません。
本当に快適な温熱環境の家で過ごすと、
今までの家での心地よさが、めちゃくちゃ変わります!

◎今暑い家を涼しくする 断熱リフォームについてはコチラ

・高性能な家作りについてはこちら

パッシブハウス ◎高気密・高断熱

◎夏は涼しく、冬はぽかぽかあたたかい。
一年中快適な室温で暮らせる家作り。
株式会社中川忠工務店
大阪府枚方市長尾元町6丁目52番7号
お問い合わせはお気軽に こちら
TEL072-857-6138

◎家作りにおける「窓」の重要性をもっと知りたい方は こちら


中川忠工務店は、パッシブハウスジャパン会員です。

今ある窓枠に新しい枠をかぶせて窓を取替えたり今ある窓を生かして二重窓にすることができる、新しいリフォームのカタチ。
既存の壁を壊さずにリフォームできるから、省コストでスピーディな工事を実現。
窓の断熱性や気密性をアップさせ、健康で快適に暮らせる住まいへ変えられます。

プロフィール

棟梁中川
棟梁中川
中川忠工務店の代表取締役社長。2級建築士。祖父が中川忠工務店の前身となる中川工務店を創業。父である現会長が昭和51年に株式会社中川忠工務店を創立。幼い頃から父の仕事をする姿を見て育ち、自身も20歳のときに中川忠工務店へ入社。厳しい下積み時代を経験。現場で大工の腕を磨き、平成15年、代表取締役社長へ就任。現場で培った技術と知識を武器に、みなさまのよりよいお住まい作りをサポートします。好きな建築は“和風建築”。近年は、いつまでも健康に過ごせるエコハウス作り、そして、資産価値の下がらない住宅作りに注力しています。木へのこだわりは人一倍強いです。ぬくもりあるお住まい作り目指し、今日も長尾を自転車で回っています(笑)