愛犬ぷぅ太郎、天国へと旅立ちました

ヒトもワンコも元気で長生きできる住まいを建てる

こんにちは!

本当の快適性がわかる家づくり。
冬もぽっかぽかで一年中快適な室温で暮らせる家が得意な、枚方市にある中川忠工務店の伝道師、中川義仁です。

忙しさにかまけてブログに書けていなかったのですが。

11月26日
愛犬、ミニチュアブルテリアのぷぅ太郎が天国へと旅立ちました。
12歳と約8か月。

夏の終わりごろからぐっと体調が悪くなっていました。
元々心臓に持病があったのですが、頻繁に発作を起こして倒れるように・・。
あれだけ大好きでよく歩いていた散歩も、距離がどんどん短くなり。
心臓に負担がかからないように出来る限りゆっくりと無理のない範囲で歩かせていました。

前立腺肥大になって、大量に血尿が出てしまったり。
前立腺がほぼ良くなってきたと思うと、次は消化器官が弱ってしまったのか、食べ物を吐くように。
最後は、あんなに食いしん坊だったぷぅ太郎が、ほとんど食事を摂らなくなりました。

これは・・まずいな・・。

獣医さんも、これ以上は良くならないので現状を維持してあげられるようにしましょう、と。
定期的に注射を打ってもらったり。

獣医さん「出来る限りあたたかくしてあげてください

ぐっと寒くなってくると、高齢のぷぅ太郎の身体には一層寒さがこたえます。
犬小屋の断熱材を入れなおしたり、電気カーペットを設置したり。

 

元気に年を越してくれたら・・、との願い届かず、ぷぅ太郎は逝ってしまいました。

 

あんなに食いしん坊だったぷぅ太郎が、大好きなお肉すら食べなくなって・・。
ある程度覚悟はしていたつもりでした。

でも

いざ、ぷぅ太郎が旅立ってしまうと寂しさが募ります。

いつも声をかけるとひょっこり顔を出してくれたぷぅ太郎が、もうそこにはいません。
心にぽっかりと穴があいて。

でも、振り返るとたくさんの楽しい思い出があります。
別れがつらい分、何にも変えがたい仕合せな記憶がいっぱいあふれてきます。

子犬で我が家にきた、ヤンチャすぎるぷぅ太郎、

幼いときの貴重な写真(たぶん、ガラケーで撮ったやつ(笑))

家族にもかみついて迷惑をかけた(笑)血気盛んなぷぅ太郎、

「犬に注意」とまで書かれてしまいました(笑)

よく歩いた散歩道、

散歩が大好きなワンコでした

紐をちぎって逃亡し、警察に保護されたぷぅ太郎(笑)

ヤンチャでしたね~(笑)

作業場で、大工が集めた木屑の中で寝るのが好きだったぷぅ太郎・・。

作業中の大工の傍で、いつもマイペースだったぷぅ太郎(笑)

ほんっとに面白いワンコでした。

木屑のベッドがお気に入りでした~(笑)

 

人生80年時代と言いますが、
それに比べるとワンコの寿命はとても短い。

日頃忘れがちになっている
人生は有限である
ことを意識せざるを得ません。

限りある人生なのだから、やっぱり1分1秒を大切にしたい。
そして、もちろんワンコにも、楽しく仕合せな日々を送ってほしい。

私ができること。
それは、

ヒトもワンコも健康で元気に過ごせる家づくり

であると、改めて強く感じました。

寒さに弱い犬種だったとはいえ、獣医さんにも
よくあたためてあげてください
と言われていました。

私たちは体調を崩すと、意識して身体を冷やさないように努めます。
身体が冷える=身体に負担がかかる
ということが身にしみてわかってるんですね~

特に、日頃はお留守番の役割が多くなるワンコたち。
冷暖房をどうしよう、と光熱費のことを考慮しても悩む方も多いのではないでしょうか。

少ない冷暖房で室内の温度を一定に保つことができる
高断熱高気密住宅は、一緒に暮らすワンコやニャンコたちにとっても
大切な家づくりといえます。

ヒトも、ワンコも、末長く元気で暮らせる家づくりをこれからも行っていきます!

いつも、ぷぅ太郎にあたたかいお言葉をいただき、ありがとうございました!!

 

ということで、本日は以上です!

 

【参考記事】
今寒い部屋をなんとかする断熱リフォームについてはコチラ
・窓の換え方はコチラ

 

家の中が暑すぎる、寒すぎる・・。
もう我慢せずに、ご相談ください。

 

 

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本当に快適な温熱環境の家で過ごすと、
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一年中快適な室温で暮らせる家作り。
株式会社中川忠工務店
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プロフィール

棟梁中川
棟梁中川
中川忠工務店の代表取締役社長。2級建築士。祖父が中川忠工務店の前身となる中川工務店を創業。父である現会長が昭和51年に株式会社中川忠工務店を創立。幼い頃から父の仕事をする姿を見て育ち、自身も20歳のときに中川忠工務店へ入社。厳しい下積み時代を経験。現場で大工の腕を磨き、平成15年、代表取締役社長へ就任。現場で培った技術と知識を武器に、みなさまのよりよいお住まい作りをサポートします。好きな建築は“和風建築”。近年は、いつまでも健康に過ごせるエコハウス作り、そして、資産価値の下がらない住宅作りに注力しています。木へのこだわりは人一倍強いです。ぬくもりあるお住まい作り目指し、今日も長尾を自転車で回っています(笑)